2016年11月18日

なぜ築浅の物件が売却しなければならなくなったのか

売却を予定している物件の話をさせていただいています。

築年数はそれほど経っていないのに、なぜ空室になるとなかなか埋まらないのか考えてみましょう。


わたしの所有するアパートが埋まらない原因はこれだ!

前回にもお話ししたように、同じようなタイプの木造新築アパートがたくさん建ったことが大きな原因です。

こちらを選んでもらうには、新築物件より家賃が安いか、その新築物件にはない魅力が必要です。

その対策として、こちらも家賃を下げたり部屋に備え付けの設置をしたりしました。

その結果、物件の問い合わせや案内は増えました。

しかし、最終的には競合した物件に決まってしまうのです。

他の物件に決まった時に、何度か私の物件が選ばれなかった理由を聞いたことがあります。


物件購入するとき、見逃していい所と見逃してはいけないところ

部屋の間取り(形)を理由にされることがありました。

部屋が縦長でそれが気に入らないようです。

わたし自身もそれは気になっていたことです。

購入するときに目をつぶっていたそのことが、今になって空室の原因になっています。

物件に完璧を求めると購入することができないと思っていたので、目をつぶりました。

ただ、部屋の形は変更できません。

そこは見逃してはいけないところだったのです。



今回そのことが分かりました。

売却するという残念な結果になりますが、いい勉強になったのも事実です。

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posted by matsu3 at 20:35| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

売却しようと思っているアパートはこんな感じです

今持っている物件を売却することは決めたのですが、どう売却するかを考えなければいけません。

この物件、築浅なのでそこそこの価格で売れると思います。

では、どんな物件かを紹介しましょう。

所有物件はどんな感じ?

築年数は、3年ほどの木造アパートです。

購入時の物件価格は詳しく言えませんが、3000万円〜7000万円の間でした。

物件の場所も詳しくは言えません。

言えることは、関西の地方都市にあるということです。(まあ、そこそこいいところです)

徒歩5分ぐらいで、駅近です。(私鉄の駅)

近くに結構大きな川が流れています。


築3年なのに家賃が下がっている

ここ数年、同じようなタイプの木造新築アパートがたくさん建ち、築3年でもうすでに家賃が下がっています。

1部屋当たり2000円位下がっています。

一度空室になると、埋まるまでに時間がかかります。

今も1部屋空室で、4カ月近く空いています。

昨年は、3部屋空室になったこともありました。

なぜこのアパートが空室になると長くなるのでしょう?

次回は、その理由を考えてみたいと思います。





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posted by matsu3 at 18:01| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

今不動産物件は売り時

前回、購入した物件を売却することをお話ししました。

理由は、一度空室になるとなかなか埋まらないからでした。

でもそれだけではありません。別の理由があるのです。


お客さんが多い時に売る

今だと、所有している物件を高い値段で買ってもらえる可能性が高いからです。

今は比較的銀行の融資も積極的です。(もう終わったという人もいますが)

ということは、物件を購入できるお客さんの数が多くなります。

わたしの持っている物件の価格は数千万円で、サラリーマンで不動産投資をしたいと思っている人にちょうどいい価格帯です。

今後銀行が融資を渋りだすようになると、購入価格も当然下がってきます。

買ってくれる人がいる間に何とかしようというのが、今の考えです。

将来的に苦しくなるのが分かっているのならなおさらです。


売却はこれから

まだ、売却はしていません。

売却は初めてです。(当たり前ですが…)

どう売却していくかはまたお話しします。






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ラベル:物件売却
posted by matsu3 at 18:06| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする