2016年11月23日

白浜のリゾートマンションはうまくいくと化けるかもしれません

休みの日にかかわらず、家でずっと過ごしました。

どこかへ行けばよかったと後悔しています。


おばが持つ白浜のリゾートマンションですが

だいぶ前ですが、親戚のおばさんが持っているリゾートマンションのお話しをしました。

物件の場所は白浜で、白良浜まですぐ。

価格は200万円で、管理費が月3万円。

固定資産税が4万円。

年間で40万円かかります。

この物件を所有するなら、「ホテルに宿泊する方がいいのでは?」と考えていました。

でも実物を見たことはありませんでした。

忙しくてなかなか現地へは行けてなかったのです。

この夏休み、やっと行くことができました。


白浜へ行ってみて感じたこと

やはり、築40年以上の物件だったので古さは感じました。

でも、立地はかなり良かったです。

バス停も目の前です。

わたしが白浜に行ったのは、お盆の時期でめちゃくちゃ混んでいました。

実は、当初ホテルに宿泊するつもりでした。

でも、どこも満室で予約が取れなかったのです。

それもかなり前に予約したのにです。

行ってみて感じたのは、かなりの外国の方が白浜に来ていることです。

今話題のインバウンドですね。


インバウンドブームの今だから思いついた

で、思ったのですが、このリゾートマンションも夏という期間ならば、使わない時に貸し出せるのではないでしょうか?

先日にもお話ししましたが、わたしの最近の興味関心に「民泊」があります。

短い期間ですが、需要はあると踏んでいます。

どうすれば上手くいくか調べてみるつもりです。

物件の詳細はまた今後紹介します。

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posted by matsu3 at 20:10| Comment(0) | リゾートマンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

今持っている物件を売却した後どうしようか考えていること

物件売却に向けて動きが出てきています。

さっき業者の方から電話がありました。

今週に会う予定です。


なかなかいい物件はありませんね

今持っている物件を売却した後を悩んでいます。

売ってしまえば物件はゼロになってしまいます。

だからと言って不動産投資をやめたいとは思いません。

新たに物件を取得したいと考えていますが、なかなか「これは!」というものには出会えていません。

ゼロ金利の関係で、銀行の融資が活発になり、不動産投資を始めるサラリーマンが増えています。

そのため、物件の価格も上がり、良い物件もすぐ売れてしまいます。

物件を購入した業者から新築アパートをすすめる案内が来るのですが、表面利回りが7%切っています。

この利回りでは、とてもではないですが手が出せません。


もう失敗は許されないからこそ

最初に取得した物件で思うような結果が残せていないので、次の物件こそはという思いは強いです。

もう失敗は許されません。

今は物件の購入を控えて、不動産投資の勉強をしてもいいかなと考えています。

もう一度、自分が不動産投資をする意味を考え、その考えに合った物件を探すのです。

賃貸物件が余ってきているこの時代、しっかりとしたビジョンをもって不動産投資に取り組むことが必要です。

新しい不動産投資の方法に興味がある

実は、ある新しい不動産投資の方法に注目しています。

今話題になっている、「民泊」関係です。

でも、この「民泊」は色々トラブルもあり、挑戦するにはしっかりと知識を身につける必要があります。

だからもっと勉強してこうと思っています。

また、いつか紹介しますね。

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posted by matsu3 at 19:07| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

なぜ築浅の物件が売却しなければならなくなったのか

売却を予定している物件の話をさせていただいています。

築年数はそれほど経っていないのに、なぜ空室になるとなかなか埋まらないのか考えてみましょう。


わたしの所有するアパートが埋まらない原因はこれだ!

前回にもお話ししたように、同じようなタイプの木造新築アパートがたくさん建ったことが大きな原因です。

こちらを選んでもらうには、新築物件より家賃が安いか、その新築物件にはない魅力が必要です。

その対策として、こちらも家賃を下げたり部屋に備え付けの設置をしたりしました。

その結果、物件の問い合わせや案内は増えました。

しかし、最終的には競合した物件に決まってしまうのです。

他の物件に決まった時に、何度か私の物件が選ばれなかった理由を聞いたことがあります。


物件購入するとき、見逃していい所と見逃してはいけないところ

部屋の間取り(形)を理由にされることがありました。

部屋が縦長でそれが気に入らないようです。

わたし自身もそれは気になっていたことです。

購入するときに目をつぶっていたそのことが、今になって空室の原因になっています。

物件に完璧を求めると購入することができないと思っていたので、目をつぶりました。

ただ、部屋の形は変更できません。

そこは見逃してはいけないところだったのです。



今回そのことが分かりました。

売却するという残念な結果になりますが、いい勉強になったのも事実です。

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posted by matsu3 at 20:35| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする