2014年02月15日

不動産には売り時があります

今日は誕生日会でした。


わたしの父親と子どもが2月生まれなので、合同でしています。


我が家では結構誕生日が重なっているので、まとめて誕生日会をすることにしています。


父親は77歳の喜寿なので結構お金をかけてました。


その誕生日会の時の話を今回はします。


父親も高齢なので、そろそろ実家で営んでいる店をどうするかの話になります。


自宅の隣の土地に家を建てるかどうかも親の商売にかかってきます。


商売をやめてわたしの所へ来るとなると、今の店を売却することになります。


今もし売却するとなると、1千万円程度になりそうです。


しかしわたしが高校生の頃、バブル期に売却したとすると7千万円以上はしたそうです。


わたしの実家は大阪市内の商業地にあります。


その頃は、その地域の再開発などもあって売却してほしいとの申し込みがあったようです。


不動産というのは売り時というのがあります。


その時期を逃すと本当に価値が下がるものだと痛感しました。


わたしも持っているアパートの売り時を考えておかなければいけないと思っています。



posted by matsu3 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする