2013年12月26日

わたしの周りの不動産で失敗した人2

わたしの周りには不動産で失敗した人はまだいます。

それは妻の親戚です。

妻の母親の祖母が亡くなった時にそれはおきました。

そこは結構土地やアパートを持っていました。

その土地やアパートを含めた遺産の相続でもめたのです。

妻の母親はあまりお金に執着する人ではなかったのですが、その兄弟はそうでもなかったのです。

だれがその土地やアパートを相続するかでかなり長い間もめていました。

そのため相続税の支払いが大幅に延びて延滞金を支払っていました。

せっかく遺してくれた資産も結局、へらす結果となりました。

生前からきちんと話をしておけばそんなことにならなかったはずです。

わたしはそうならないように、今から計画的に相続のことは考えておいたいと思います。





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2013年12月24日

わたしの周りで不動産で失敗している人の特徴

わたしの周り(親戚)で不動産投資をしている人は少しいます。


でも残念ながらうまくいってはいません。


わたしの母親の妹夫婦がそうです。


彼女たちはどちらも公務員の二馬力公務員夫婦です。


子どもがいなくてたくさんのお金を持っています。


そんな夫婦ですが、母親の妹がこれまでに不動産を結構購入しています。


わたしの母親と一緒に遊びたいから、母が住む家の近所に家を購入して別荘のように使っていました。


その家は購入した時期は高かったのですが、売る時には半分ぐらいに下がっていました。


その後は本当に和歌山で別荘を購入しました。


しかし普通の民家で高台へ向かう途中の不便な物件を買ったので、わたしたちはほとんど行ってません。


その後、だれも行かなくなって結局、これも安値で売却しました。


これで懲りず、知り合いから勧められた伊賀上野の土地を購入しています。


畑をするとかいってましたが、わたしに「夏休み行ってくれへんか?」としきりに誘ってきます。


だれも好き好んで畑を耕しに行く人はいません。


おそらくこれも安値で叩き売ることになるでしょう。


なぜ、この人は同じ失敗を繰り返すのでしょう。


これだけのお金を持っていれば、わたしが購入した新築アパート2件分は買えます。


母の話では、「妹は昔、家が貧しかったから土地や家を所有したいという欲が強いんかもしれん」と言ってました。


で、あればきちんとしたアドバイスをする人がいれば、その欲もよい方に働くと思っています。


わたしがその役目をすればいいのですが、わたしは自分の親に不動産投資をしていることは話をしていません。


だから母の妹に助言するのは難しいです。


でも、これ以上被害が拡大するのは見ていられないので、それとなく話はしようと考えています。


不動産投資は、初めにきちんとしたことを学ぶことが大切ですね。




posted by matsu3 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資失敗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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