2014年06月01日

不動産投資は不労所得?

やっぱり不動産投資は、不労所得です。


今年は教務主任になり地獄のような忙しさです。


全くと言って所有物件を見に行くことができていません。


管理会社の方に任せっきりです。


毎月、親切に報告書を写真入りで送って下さいます。


ありがたいことです。


そんなほったらかし状態なのに、毎月一定額のお金が口座へ振り込まれます。
まだ、築年数が新しいので不安点が少ないからですが、それにかまけていてはだめです。


近いうちに物件を見に行って、今後のための手立てを考えようと思っています。


良い時こそ、危機感を持って取り組まなければいけませんね。





2013年12月16日

教師の世界と不動産投資の世界では知り合う人が違います追加

わたしが不動産投資を始めて出会った人でもう1人紹介しておきたい人がいます。


その人はAさんの勉強会で出会った人です。


仮にBさんとしておきます。


この方はわたしとほぼ同じ年で、不動産投資で大きな実績を上げています。


またわたしと同じ地域に住んでいて、わたしがAさんからはすすめられなかったその地域で満室経営をしています。


不動産投資を始めたきっかけも、すごいものです。(詳しくは言えませんが)


わたしとは全く逆の空室の多い中古物件をあらゆる手段を使って満室にしているのです。(これも詳しく言えません)


その実行力と度胸の据わったBさんから、不動産投資の話を聞くと勇気がもらえます。


空室になっても何とかなるという気持ちにさせてもらえます。


そのBさんも初めは単身者向けのアパートを持つ所から始めて、徐々にファミリー物件に買い替えているのです。


そんなBさんの手法を見習ってゆくゆくはファミリー物件をメインに所有していきたいと思っています。
(これは以前お話しましたね)


このように見習うべきロールモデルがあると不動産投資も失敗が少なくなります。


後は自分が実践を積んで、学んでいくことですね。



2013年12月15日

教師の世界と不動産投資の世界では知り合う人が違います2

不動産投資を始めると、教師をしているだけでは出会えない人と知り合えます。


アパートを購入する時に、お世話になる不動産業者(建築会社や管理会社)がそうです。


彼らのように利益を求める人と話をすると、自分は日頃いかにコスト意識がなく仕事をしていたのか気づかされます。


お互い自分の意見を主張する中で、より良い方法を探っていくのはとても好奇心をくすぐられます。


また、自分とはまったく異なった視点で意見を言われると、驚きもありますが感心もさせられます。


でも、やっぱり不動産投資を始めてわたしのメンターであるAさんと知り合えたのが印象的です。


これまで不動産収益物件を手に入れたと思ってのになかなか実現できませんでした。


しかしAさんと出会って1年とわずかで、アパートを手に入れることができたのです。


Aさんのように良い情報を持っている人と出会わなければいつまでも不動産収益物件は手に入らないんだということを思い知らされました。


Aさんからは、いろいろな情報を教えていただいただけでなく、不動産投資への取り組む姿勢も教えられました。


不動産投資本で書かれているような甘いことばかりでなく、厳しいこともたくさん言われました。


お金を得る手段がなぜ不動産投資でなければいけないのかよく考えてから始めなければいけないと言われた時、ドキッとしました。


わたしが安易に不動産投資で収入が得られると思っていたのを見透かされたような気がしたからです。


それ以降、わたしはこの言葉を心の中に留めて、不動産投資を行っています。


Aさんは税務面でも明るい人なので、わたしも税金の知識を少しづつ身につけることができます。


税金に無知であることが、アパート経営において大きく不利であることがわかり、その面でも感謝しています。


勇気を出して新しい一歩を踏み出したからこそ、いろいろな人と出会えたのだと思います。


そんな不動産投資に感謝しています。