2013年12月02日

良い不動産物件を紹介してもらうためには…をしましょう

昨日、良い不動産収益物件を手に入れるには、


相手の業者に自分が本気で不動産収益物件を買える(買う)客だということを理解してもらわない


そのためには、


自分はどのような物件を買いたいと思っているのか詳しく具体的に相手へ伝える必要がある



とお話ししました。


今回は良い情報をもらったらどうするかです。


情報をもらったらできるだけ早くきちんと返事をすることが大事です。



わたしが今回不動産収益物件を手に入れられたのは、これが実行できたからだと思います。


本当に良い物件というのは、みんなが欲しがります。


だから躊躇していたらすぐに他の人が持って行ってしまいます。


それに、この世で完璧な物件なは存在しません。


何がしか欠点はあります。



それをどこまで受け入れることが可能か判断できないと永久に手に入れることはできません。


そのためには連絡があればすぐに判断し、きちんと返事をすることが重要になるのです。


もし希望の物件でなくても、きちんと返事をして相手に感謝の気持ちを表しましょう。


希望の物件でなかったからっといって返事をしないなんてもってのほかです。


一生その業者からは紹介してもらえないでしょう。



当たり前のことを当たり前にするのが不動産投資で成功する秘訣です。


最後におまけです。


不動産投資物件を紹介してもらう前に、融資をしてもらえる銀行を見つけておくといいと思います。


いざ欲しい物件が見つかっても融資をしてもらえなければ購入することはできません。


事前に取引銀行を見つけておけばすぐに行動に移せます。


ぜひしてみてください。








ラベル:取引銀行

2013年12月01日

良い不動産収益物件を紹介してもらうにはどうすればいいの?

今回はわたしが不動産収益物件を紹介してもらうために感じた心がけをお話ししたいと思います。


良い物件情報をもらうには、相手の業者に自分が本気で不動産収益物件を買える(買う)客だということを理解してもらわないといけません。


そのためには、自分はどのような物件を買いたいと思っているのか詳しく具体的に相手へ伝える必要があります。


どのような情報を伝えると良いかまとめました。


1.どんな種類の物件を購入したいのか? 
  区分物件・戸建物件・一棟物件(アパート・マンション)なのか 新築か中古か

2.購入したい物件の価格  

3.希望のエリア 

4.自己資金額がどれほどあるのか

5.希望する利回り どれぐらい必要か

6.いつまでに購入したいのか



そのためには、自分がなぜ不動産投資をするのか考える必要があります。


不動産投資をすることは、リスクも背負うことも頭の中に入れておかなくてはいけません。


もしかすると、わざわざ不動産投資をする必要がないと気づくかもしれません。


そのような人は、初めから不動産投資をすることはないのです。


自分の背負えるリスクを考えることで、初めて欲しい物件も具体的に浮かんでくると思います。


「何でもいいから良い物件を紹介してください!」は業者が一番困る一言です。


何がいいかは一人ひとり異なるので紹介しようがないのです。


そんな客は初めから相手にされないと思います。


ぜひみなさんは、上にあげた1〜6までのことを自分でよく考えてから業者の方に連絡を取ってください。










×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。