2013年11月22日

新築アパートの購入が決まってからわたしがしたことは?

Aさんからの紹介で新築アパートを購入できることになりました。


でも、ここから本当の勝負が始まります。


少しでもこちらにとってよい条件で契約を結ぶ必要があるのです。


この物件は5000万円と安いので、土地があまり広くありません。


そのため単身用のアパートなのに駐輪場が存在しませんでした。


駐輪場がないことで入居をためらう人がいては、これからのアパート経営に差しさわりがあるかもしれません。


だから駐輪スペースをどうにかならないかという要望を出しました。


同様にゴミを出すスペースも欲しいとお願いしました。(これも確保されていなかったので)


さらに物件価格の値下げもAさんにお願いをしてみました。


いろいろ要望を出しましたが、契約が終わってからでは自分で資金を投下して問題点を解消しなければなりません。


不安な点はできるだけ解消してから契約する必要があるのです。


で、要望に対する建築会社からの回答は「値下げは無理」とはっきり言われました。


ゴミ出しスペースは、アパートの前の決められた場所に出すように市から指導されているので、特に作る必要はないとのことでした。


一番気になっていた駐輪スペースは、アパートの前へきれいに止められるように線を引き、鍵をかけられるようにバーも設置することを約束してくれました。


ただ、6戸全員分のスペースは作るのが難しいので、4戸分だけになりました。後の2戸分をどうしたか?


その問題の解消法はわたしが思いつきました。


その方法は明日お話しします。





ラベル:アパート経営
posted by matsu3 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産収益物件獲得まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

教師だったからこんな大きなメリットがありました

新築アパートを手に入れることができると思った矢先、ライバルが現れました。


Aさんのがんばりに期待して、成り行きを待つこととなりましt。


また、融資審査の結果も待っています。


それから少し経って、銀行の担当者から連絡がありました。融資審査の結果についてです。


まず、融資は可能であるとのことでした。期間は30年。


融資は物件価格の95%で金利も予定よりも0.25%低くくてよいとの返事でした。


わたしはこの時、「融資が下りて良かったなぁ」と思っただけでした。


でもその直後にAさんからメールが届きました。


内容はわたしが物件を購入できることになったことを知らせるものでした。


わたしが融資承認をもらったことも知っていて、そのことについても触れていました。


その内容は

本日、担当者から融資承認が下りたとの連絡をいただきました。

これまで2.5%の90%融資でしたから、2.25%の95%融資とはすごいですね。初めてです。

と書いていました。

この時初めてわたしはすごく有利な条件で融資を承認してもらったんだと思いました。

そして後にAさんと話した時に、この条件を提示されたのは過去に2、3人しか知りませんと言われました。

わたしがこれだけよい条件を引き出せたのは次のことが理由だろうと言っていました。

1.わたしが教員(公務員)だから

2.妻も同じく教員(公務員)だから

3.堅実に貯金をしているのが確認できたから(預貯金のコピーを全部提出しています)

とのことです。

やっぱり教師であることは、不動産投資を始めるのに大きな武器になることが確認できました。

こうしてわたしは初めて不動産収益物件を手に入れることになるのです。

この後の契約までの道のりについてはまた次回以降にします。




posted by matsu3 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産収益物件獲得まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

新築アパートを購入できると思った矢先に…

AさんとBさんと5000万円の新築アパートを見に行き、わたしは買うつもりになっていました。


そして銀行からの融資審査を待っていました。


しかし購入する意思の返事、少し考えてからと答えていたのです。


すると、Aさんから次のようなメールがきました。


建築会社さんから連絡がありまして、昨日と本日、この物件を検討したいという人が2名出てきたようで、見に行かれています。

社長には、金持ち教師さんを優先してほしい旨は伝えていますが、書面を出してほしいということです。

融資がだめな場合は、もちろん契約はできませんが、条件が整えば、売買契約するご意思があるのか確認したいという趣旨です。

正式な売買契約は来年1月でも構いません。

物件を売り出しても、まったく反応がない時期もあるのですが、1人、気に入った方が出てきますと、重なって買いたい人が出てきます。

これは本当不思議な現象ですが、過去に何度も同じようなことを経験しています。


そうです。わたしのライバルが2人も現れたのです。


わたしは驚きましたが、ここで焦っては失敗すると思いました。


また、不動産収益物件は縁のものだと考えていたんで次のように返事しました。


購入する意思はあります。書面の方はすぐに送ります。

でも、縁のものだと思っていますので、もしだめならば次の物件を期待します。


書面とは、不動産取り纏め依頼書のことです。


わたしがこの物件を建築会社が提示した条件で購入する意思があることをAさんから建築会社へ依頼する書類です。


Aさんはわたしが優先的に購入できるように話はすすめるといてくれていましたが、確約はありません。


わたしは融資審査とAさんへの取りまとめ依頼書の返事を待つことになったのです。


続きは明日に。




posted by matsu3 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産収益物件獲得まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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