2016年11月30日

物件売買時の諸費用をなめてはいけません

もうすぐ12月ですね。

1年も早いものでもうすぐ終わります。

その前に、ボーナスがあるのでそれだけが楽しみです。

(すぐなくなりますが…)

今年は大きな変化の1年になりました。

物件を売却することになったことです。

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物件売却に必要な諸費用って?

前回、今持っている物件の売却についてお話ししました。

まだ確定ではないのですが、おそらく今回の不動産投資はマイナスで終わります。

その原因は、前にもお話ししましたが売買時に必要な諸費用分です。

約300万円。

まあ、それだけではありません。

後考えられるのは、税金です。(これも諸費用と言えますが)

不動産物件を所有していると、諸費用が本当にかかかります。

・登記関係の費用

・仲介手数料

・事務手数料などの銀行への支払い(売却時には、違約金が発生します)

・保険関係 など


税金も忘れてはいけません

税金関係もあります。

・固定資産税・都市計画税

・不動産取得税(購入時)

・譲渡益に対する税金


売買時に諸費用が掛かると実感します

これらのことは本にも書いていましたし、わかっているんですが実際に売買する時に改めて、

「げっ!めちゃくちゃお金要るやん」

と感じる訳です。

入ってくるお金のことばかり考えないで、出ていくお金を冷静に受け止められる力が不動産投資には求められます。

今回は、売買時にかかる諸費(税金)についてお話ししましたが、所有している時もお金はバンバン出ていくんです。

次回はそのことをお話しします。

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ラベル:諸費用
posted by matsu3 at 12:32| Comment(1) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。お疲れ様です。今回、譲渡益出ます?とても儲けて終わった感じがしないですが。減価償却分があったとしても、購入時の諸費用とか売却額を考えると、譲渡益はゼロ以下になりそうですが。既に試算済みならすみません。
Posted by ふぃじお at 2016年11月30日 14:28
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