2016年11月18日

なぜ築浅の物件が売却しなければならなくなったのか

売却を予定している物件の話をさせていただいています。

築年数はそれほど経っていないのに、なぜ空室になるとなかなか埋まらないのか考えてみましょう。


わたしの所有するアパートが埋まらない原因はこれだ!

前回にもお話ししたように、同じようなタイプの木造新築アパートがたくさん建ったことが大きな原因です。

こちらを選んでもらうには、新築物件より家賃が安いか、その新築物件にはない魅力が必要です。

その対策として、こちらも家賃を下げたり部屋に備え付けの設置をしたりしました。

その結果、物件の問い合わせや案内は増えました。

しかし、最終的には競合した物件に決まってしまうのです。

他の物件に決まった時に、何度か私の物件が選ばれなかった理由を聞いたことがあります。


物件購入するとき、見逃していい所と見逃してはいけないところ

部屋の間取り(形)を理由にされることがありました。

部屋が縦長でそれが気に入らないようです。

わたし自身もそれは気になっていたことです。

購入するときに目をつぶっていたそのことが、今になって空室の原因になっています。

物件に完璧を求めると購入することができないと思っていたので、目をつぶりました。

ただ、部屋の形は変更できません。

そこは見逃してはいけないところだったのです。



今回そのことが分かりました。

売却するという残念な結果になりますが、いい勉強になったのも事実です。

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posted by matsu3 at 20:35| Comment(0) | 物件売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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