2014年03月08日

新築アパートのデメリットは?

今回は、新築アパートのデメリットについてお話します。


やはり利回りが低くなることです。


特にすでに建てられた新築アパートやマンションを買うと、利回りが10%を超えることは難しいです。


良くて8%台、低くなると6%台になります。


そこで自分で土地から購入して新築アパートを建てるとなるとそのためのノウハウが必要になります。


まず、どこに土地を購入するかという問題があります。


さらにその土地に対するプランニング


単身者向けにするかファミリー向けにするか?など


建物を建ててくれる業者の選択から、資金の融資まですべて自分で考えなければいけません。


それを教えてくれるメンター的な存在がいれば可能ですが、初めからそんな人は現れません。


わたしが知り合った不動産投資で成功している人は、「すでに建っている新築はキャッシュフローがあまり出ないからやらない」と言ってます。


その人の言い分としては、自己資金があまり無く融資を受ける人の場合はキャッシュフローが出ないというのです。


それを建てた会社の利益分が大きくと取られているから、積算の価値が低いと言ってます。


それなら中古物件をした方が工夫の余地があるというのです。


でもわたしは、建てられた新築アパートから不動産投資に入ってよかったと思っています。


人それぞれなので、その人に合った方法があると思うのです。


デメリットメリットを自分で判断して不動産投資を始めてください。






posted by matsu3 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築アパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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