2013年12月15日

教師の世界と不動産投資の世界では知り合う人が違います2

不動産投資を始めると、教師をしているだけでは出会えない人と知り合えます。


アパートを購入する時に、お世話になる不動産業者(建築会社や管理会社)がそうです。


彼らのように利益を求める人と話をすると、自分は日頃いかにコスト意識がなく仕事をしていたのか気づかされます。


お互い自分の意見を主張する中で、より良い方法を探っていくのはとても好奇心をくすぐられます。


また、自分とはまったく異なった視点で意見を言われると、驚きもありますが感心もさせられます。


でも、やっぱり不動産投資を始めてわたしのメンターであるAさんと知り合えたのが印象的です。


これまで不動産収益物件を手に入れたと思ってのになかなか実現できませんでした。


しかしAさんと出会って1年とわずかで、アパートを手に入れることができたのです。


Aさんのように良い情報を持っている人と出会わなければいつまでも不動産収益物件は手に入らないんだということを思い知らされました。


Aさんからは、いろいろな情報を教えていただいただけでなく、不動産投資への取り組む姿勢も教えられました。


不動産投資本で書かれているような甘いことばかりでなく、厳しいこともたくさん言われました。


お金を得る手段がなぜ不動産投資でなければいけないのかよく考えてから始めなければいけないと言われた時、ドキッとしました。


わたしが安易に不動産投資で収入が得られると思っていたのを見透かされたような気がしたからです。


それ以降、わたしはこの言葉を心の中に留めて、不動産投資を行っています。


Aさんは税務面でも明るい人なので、わたしも税金の知識を少しづつ身につけることができます。


税金に無知であることが、アパート経営において大きく不利であることがわかり、その面でも感謝しています。


勇気を出して新しい一歩を踏み出したからこそ、いろいろな人と出会えたのだと思います。


そんな不動産投資に感謝しています。





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