2013年11月27日

やっと決済までこぎつけましたが実感は…

Aさんの事務所で建築会社と売買契約を済ませ、その月の月末にいよいよ決済を迎えました。


不動産物件は売買契約を結んでも、決済が終わらないと自分の所有物件にはなりません。


だから決済を迎えたこの日が、本当の意味で新築アパートがわたしのものになるのです。


購入代金の一部は前回の売買契約で支払っています。


今回は残りの購入代金を建築会社へ支払うのです。


もちろん全額現金でという訳にはいかないので、銀行から残りを融資をしてもらうのです。


そのため、銀行で決済を行います。


決済は普通午前中に行います。決裁したお金をすぐに建築会社の口座がある銀行の方へ入金するためです。


だからこの日は、朝から学校を休みました。(もちろん決済後すぐに学校へ行きましたよ)


銀行には10時に行きました。着くとAさん、建築会社の方(Bさんとその上司)、銀行の担当者、司法書士の方がそろってわたしを待っていました。


そこで、まず表示登記と保存登記の書類を渡されました。また、抵当権設定の登記もです。


そして司法書士の人に手数料を支払いました。


次に残りの代金の決済を行いました。


「あーすごいお金を借金するんやなー」と少しドキドキしました。


収入印紙のお金もバカになりません。


その後はAさんに仲介手数料をわたしと建築会社の双方で支払いました。


結構な金額です。


そしてやっとわたしに購入したアパートのキーや説明書や関係書類などなど、紙袋いっぱいに渡されました。


「これが5000万円の重みかー!」と思いましたが、実感はあまりありません。


結局、この重い荷物を持って学校へ向かいました。


とまあ、自分がアパートのオーナーになった実感のなかった決済でした。






posted by matsu3 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産収益物件獲得まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。