2013年11月26日

不動産収益物件を手に入れるには手間と費用がかかります

今回新築アパートを購入するためAさんに仲介してもらうことになりました。


Aさんと打ち合わせを行い、2月の中旬に売買契約をして月末に決済をすることになりました。


売買契約の当日には、まずAさんと媒介契約を結びます。その後に重要事項の説明を受けます。


そして建築会社に来てもらい、売買契約を行います。


それが終わったら、表示登記と保存登記の手続きを決済前に先行して行います。


このアパートは新築物件で建築会社が所有していたので、まだ表示登記はされていませんでした。


今回わたしが購入するにあたり表示登記を行うことになりました。


表示登記とは、この建物はどこの場所にあり、構造や面積はこのようになっていることを登記簿に記すことです。


保存登記とは、この建物所有者はこの住所と氏名の人であることを登記簿に記すこと。


※ちなみに、登記とは、一定の事項を一定の手続に従って登記簿という公の帳簿に記入することです。


また抵当権設定登記も行われます。火災保険契約の必要もあります。


物件の引き渡しまでにやることはたくさんあります。またたくさんの費用がかかります。


一般的に諸費用は物件価格の7%から10%かかると言われています。(詳しくはまた後日に)


この手続きも、今回はAさんが一つ一つ丁寧に説明しながらすすめてくださったので、困らずにできましたが、自分でと言われると…困ります。


Aさんのような存在は、初めての不動産収益物件を購入する時には、本当に助かります。








posted by matsu3 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産収益物件獲得まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。